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お知らせ

2019/10/10森のカーニバルin油山 にて「森と生きる木工室」開催
森のカーニバルinにて『森と生きる木工室』

▪️日程:2019年10月30日(水)
▪️時間:10:00〜16:00(随時受付)
▪️受付終了:15:00
▪️講師:野田洋子
▪️場所:油山市民の森(福岡県福岡市南区大字桧原855−4)(駐車料金300円)
*小学生以下は保護者同伴でご参加ください。
*イベント保険に加入していますが、くれぐれも怪我のないよう集中してご参加下さい。  

[カッティングボード]
所要時間:30分〜1時間程度
工程:形を決める→糸のこで切る→磨く
参加費:1人(1つ)1,500円 2人(2つ)2,500円

[ジャムスプーン]
所要時間:30分〜1時間程度
工程:磨く
参加費:1つ1,000円

[トレー]
所要時間:30分〜1時間程度
工程:磨く
参加費:1人(1つ)1,500円 2人(2つ)2,500円


身近な木でくらしの道具を手作りする。

「くらしの道具を手作りする」
それは現代の私たちにはそれが途方もなく遠い存在で、 難しいことのように思い込んでしまっているふしがある。
やってみたら、意外に簡単だったり、 楽しかったり、 難しいからこそもうちょっと、もうちょっと、とはまってしまったり、 もう一工夫したくなったり、 するもの。
そして、 作り手のすごさを思い知ることになったり、 作り手の作るものを見る視点が変わったり、 もう一歩踏み込んだ話をしたくなったり、 するかもしれない。

今回は、 糸島の杉や桧でカッティングボードを作ります。
糸ノコで切り出して、小刀で成形後、ヤスリで磨いて仕上げます。
まずは作りやすくて、 道具が少なくて、 楽しく作れるものから。

そして、 「身近な木を使う」
ことで、 作りながら、 使いながら、 自分の住む地域の森に想いを馳せたりもしてほしい。
自分のくらしが、森とつながっていて 森がなければ今のくらしが成り立たないことを忘れないでいてほしい。

この、1つのものづくりは 新たな扉を開くきっかけとなることでしょう。
 



油山市民の森開設50周年記念森のカーニバルin油山 について
油山市民の森は今年開設50周年を迎えました。時代は令和となり、市民の森が今後果たしていくべき役割は一層多様化していくものと考えられます。次の50年に向け、新しい視点で森の魅力を発見していく。新しい感性で森と人をつないでいく。
*メインイベントは10月27日(日)開催です。
※10/27は駐車場無料開放。キャンプ場は利用できません
※駐車場の混雑が予想されます。西鉄臨時バスや麓からのハイキング利用も併せてご検討ください。